後悔しない外壁選び!沖縄の建築におすすめの外壁は? | 沖縄で注文住宅を建てるブログ
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後悔しない外壁選び!沖縄の建築におすすめの外壁は?

外壁選び 仕様のこと
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家の印象を左右する外壁選び、悩みますよね~。外壁の性能は暮らしやすさにも大きく関係するので家づくりにおける重要な要素のひとつ。我が家の外壁選びについてや、沖縄でおすすめの外壁についてご紹介します。

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外壁の種類

もともと外壁についての知識ゼロ。外壁にはどんな種類があるのか?検討中の工務店が利用している外壁ってどんなもの?ということで下記サイト等でまずはお勉強。

外壁材の失敗しない選び方~サイディングやタイルなど、種類別に価格・特性を徹底比較~ - 住まいのお役立ち記事
どんな外壁材を選ぶかによって、家の印象が大きく変わります。素材別に、価格や耐久性などをきちんと比較検討して、後悔しない外壁材を選びましょう。不動産・住宅に関する総合情報サイトSUUMO(スーモ)

外壁の種類としてはサイディング、タイル、塗り壁がポピュラーですね。新築木造住宅の7割以上が窯業系サイディングを採用するとのことでしたが、我が家も窯業系サイディングになりました。

実家の近所にタイル外壁の家があって、その家が築30年以上たってるのにキレイな印象があって「タイルは劣化しない」という印象があったのですが、やはりタイルはお高い…!もちろんメンテナンスコストのことを考えたら一概に高いとは言えないんですが。沖縄にもあるパナソニックホームズも標準がタイル外壁になっています。

パナソニックホームズ沖縄のタイル外壁。じょーとー!

標準仕様がサイディングで、タイル外壁をオプションで追加するとだいたい100万~200万とのこと。ただサイディングはだいたい10年くらいで塗装しなくてはいけないことを考えると、予算に余裕があるならタイルは全然選択肢に入れていいとおもいます。高級感のある外観も素敵。

一般的ではないかもですが、西日本の伝統的な外壁材で「焼杉」というのがあるそうで、焼杉を使った住まいも素敵です。耐久性にも優れているとか。沖縄の気候と合うかはわかりませんが…。

https://www.vegahouse.biz/blog/191029/

沖縄では金属系は避けたほうが良い

沖縄は雨に塩分が多く含まれています。雨の日は道がよくすべるし、自転車も雨にさらしたらあっという間に錆びます。なので、金属系の素材は基本的にやめた方がいいとおもいます。

最近人気のガルバリウムは金属系サイディングに入りますが、金属です。モダンでかっこいい外観が特徴的で価格も安く内地では採用する方が多いですが、残念ながら沖縄では不向きかと思います。

ガルバリウム(金属全般)は沖縄の気候に不向きです。

外壁の色

「白い家」憧れますが、やはり真っ白とか真っ黒とかは汚れが目立つ…!強い色も劣化が目立つ!ということで我が家はクリーム色を選択しました。でもクリーム色にもいろいろあって…。サイディングはマジで種類豊富すぎてめちゃくちゃ悩みました。

事前にカタログをもらい、候補を決めたうえで工務店のシミュレーターに型番をいれて、外壁サンプルも見つつ決めていきました。(これいいなって思った種類が廃盤になってたりもしました。)

外壁決めの様子

最終的に決めた外壁はこれ!

モエンエクセラード16
Vシリーズ
スプリットストーン調V
アブラMGクリーム

外壁の貼りわけ

複数の色で貼り分けるか、悩みましたが貼りわけはしないことにしました。そんなにセンスに自信がなかったし一色でいいかと。担当営業さんが「貼り分けも流行があるから、少し経ったときに”あ~あのタイプ昔はやったね~”みたいになりますね。」と言ってたのもあり、飽きないシンプル外観でいこう、ということになりました。でもぶっちゃけここは好みだと思います!

余談ですが、採用したモエンエクセラード。耐火性が高い商品とのこと。耐火性が高い。燃えん…。モエンエクセラード。ニチハさんの小林製薬みたいなネーミングにクスってなりましたw

外壁の色は、天気や日の当たり方によっても違ってみえるので正直完成するまでドキドキです!いい感じにしあがるといいな!

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